働きがいのある会社ランキング日本一の会社で、新卒1年目が考える「働きがい」

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こんにちは!
イベント21東京支店 新卒1年目営業の藤森です!

この度イベント21は、Great Place To Work® Institute Japan(以下、GPTW)が発表した、2026年版「働きがいのある会社」ランキングの小規模部門(従業員25~99人)において、日本一位に選出されました。

【参考】Great Place To Work® Instituteについて
世界約150か国で年間10,000社以上の企業を対象に、働きがい(エンゲージメント)を調査・分析する専門機関です。一定水準を満たした企業は「働きがい認定企業」として選出され、その中から特に評価の高い企業が「働きがいのある会社」ランキングとして発表されます。

日本一位の発表は本当に嬉しく、誇らしかったです。

この結果を通して、改めて「働きがいって何だろう」と自分に問いかけました。

働くことに対してネガティブな感情を抱く人が多い世の中。
「仕事はつらいもの」「働くことが苦痛」
そんな声を耳にすることも少なくありません。

もし誰かに「あなたにとっての働きがいは?」と聞かれたら、皆さんは何と答えますか?

今働いている人も、これから働く人も。
「あなたにとっての働きがい」を大事にしてほしい。

そのように想い、この記事を書くことにしました!

2026年版「働きがいのある会社」ランキング(小規模部門)日本1位を受賞

働きがいとは何か

「働きがい」とは「やりがい」×「働きやすさ」です。

仕事内容に誇り(やりがい)を感じていても、不公正な評価や過酷な労働環境(働きやすさの欠如)が続けば、仕事は続きません。

逆も然りで、制度や環境(働きやすさ)が整っていても、仕事そのものに意義を見出せなければ(やりがいの欠如)、心は満たされません。

「やりがい」と「働きやすさ」の両輪が揃ってこそ、真の「働きがい」です。

GPTWの表彰式に参加して感じたこと

先日、GPTWの授賞式に参加しました。

そこで改めて強く感じたことがあります。
それは、「働きがいは与えられるものではなく、自分たちで高めていくもの」ということです。

授賞式では、他社のさまざまな取り組みにも触れました。
どの企業も、働きがいを受け身で捉えるのではなく、自ら関わり、つくり出している点が共通していました。
社員自身が主体的に関わることが、どの会社でも働きがいを生む大きな要素になっていました。

私が学んだことは、働きがいとは会社が与えてくれるものではなく、社員自身の行動や挑戦の積み重ねによって生まれるということです。
自分が関わることで変化を起こし、挑戦を積み重ねる経験こそが、仕事への誇りや充実感につながります。
その積み重ねが、会社の文化や風土をつくり、次の仲間にも受け継がれていく。
授賞式を通して、この働きがいの本質を深く学ぶことができました。

日本における「働きがいのある会社」ベスト100 表彰式に参加
表彰式が終わり、他企業の方とお話しする際に「イベント21です」と名乗ると「1位の会社ですよね!」とお声がけを毎度いただきました。
1位の影響力は、もの凄いなと実感しました!
ザ・リッツ・カールトン東京で日本一をお祝い
人生で初めてキャビアを食べました!東京の夜景をバックに素敵な時間を過ごしました。
ここだけの話、お料理が美味しすぎたので、明日から何を食べたら良いのか分からなくなってしまいました。

新卒1年目が考える働きがい

私にとっての働きがいとは、「挑戦できる環境」と「成長に関わる仲間」です。

入社してまだ1年目ですが、日々の業務の中で自分の意見や提案を尊重してもらえる機会、そして挑戦できる機会が数多くあります。
その提案が形になった瞬間や、仲間と一緒に課題を乗り越え、誰かのためになったとき、心から「働いていてよかった」と感じます。

イベント21では、理念実現に向けて模範となる結果を出した社員が表彰される社内アワードがあります。
私は、全新卒の中で最も理念の実現に近づける結果を出した者に贈られる「プラチナルーキー賞」獲得しました。

この賞は、入社当初から「必ず獲る」と決め、先輩方にも公言していた目標です。
入社3ヶ月目で単月請求140万円を達成するなど、多くの挑戦を重ねてきました。
その過程では、私一人の努力だけでなく、直属の先輩や同じ拠点の先輩方が本気で向き合い、営業目標達成に向けて具体的なアドバイスをくださいました。

挑戦する機会があり、その挑戦を本気で支えてくれる仲間がいる。
この「挑戦できる環境」と「成長に関わる仲間」の存在こそが、私の働きがいへとつながっています。

もちろん、失敗もあります。
その失敗は、否定されるものではなく、学びに変えるための機会として向き合ってくれます。
だからこそ、挑戦すること自体が楽しくなり、仕事への誇りや充実感が生まれてきます。

その過程で得られる「自分で作り上げている」という実感が、私にとって最大のやりがいです。

働きがいは、会社が与えてくれるものではなく、自分たちで生み出していくもの。
この考えにたどり着けたからこそ、働くことの中に挑戦する楽しさと、自分の成長を実感できています。

全新卒の中で最も理念の実現に近づける結果を出した者に贈られる「プラチナルーキー賞」獲得
新卒No.1になれて凄く嬉しかったです!自分の頑張りを評価していただけたことが働きがいにも繋がっています。
新卒の「プラチナルーキー賞」にの受賞に最も関わったリーダーに送られるビッグボス賞
私がプラチナルーキー賞を獲れるように先輩がたくさん関わってくださりました。
自分の成長に関わってくれる人がいる会社に入社して良かったなと心から思いました!

あなたにとっての働きがいは何ですか?

ここまで、私なりの「働きがい」について書いてきました。

では、あなたにとっての働きがいは何ですか。

人生の中で、働く時間は長いものです。
だからこそ、なんとなく働くのではなく、自分が何にやりがいを感じ、どんな環境で働くのかを大切にしてほしいです。

今働いている人も、これから社会に出る人も、「自分にとっての働きがいは何か」一度立ち止まって考えてみてください。

この記事を読んでイベント21に興味を持った方は、ぜひご連絡ください!
皆さんの働きがいを考えるきっかけになれば嬉しいです!!

■ 藤森 百香 Momoka Fujimori

入社日:2025年4月1日
所属:東京支店 営業
委員会:新卒採用委員会

・全拠点の新卒をまとめるアライアンスリーダーに抜擢
・入社3ヶ月目で単月粗利100万達成
・全新卒の中で最も理念の実現に近づける結果を出した者に贈られる「プラチナルーキー賞」獲得

趣味はスノボ(年2回限定)とアイドルを推すこと。
小さい頃の夢はミニーちゃんになること。今はプリンセスになること。
欲張り人間のため、7歳の七五三は和装・洋装どちらも着用。
人生で一番怒られたことは、大学の指定校推薦のお話をその場で辞退して親に報告したこと。
キャリーケースの準備が早いので、いつでも帰省(静岡)できます。

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