こんにちは!イベント21の関西ウィンターインターンシップ2026に参加した、関西学院大学・社会学部社会学科のO.Y(27卒)です。
同じく、帝塚山大学・心理学部心理学科のH.K(27卒)です。
同じく、専門学校大阪ビジュアルアーツ・アカデミー・放送・映画学科のK.F(27卒)です。
インターンシップに参加申し込みをしたきっかけ
(O.Yさん)
将来、イベントに携わりたい!という思いから色々調べていたらイベント21に出会いました。そこから、イベント21について知りたいという思いや雰囲気を肌で感じたいという思い、そして自分自身と向き合う機会になればいいと考え、参加申し込みをしました。
(H.Kさん)
この会社を知りたいと思ったからです。
説明会などに何度か参加しているけど、もっと具体的に自分が働いている姿を想像したいと思って参加しました。
(K.Fさん)
私は今専門学校の放送・映画学科にいてバラエティ番組の制作メインに勉強しているんですけど、向いてるのかなっていうのを考えているタイミングで、学校の授業の中でたくさんの企業の説明を聞くタイミングがあって、イベント関連の会社の説明も聞いてみようと思って聞いたのがイベント21でした。
企業の説明の中で、経営理念だったり、コアバリューだったり、委員会だったり、すごい興味を持った時に、インターンがあるという説明があって行きたいなと感じました。
今いる学科はイベント企画とは全く違う分野ではあるんですけど、気になってた別分野のお仕事について学ぶことで選択肢が広がるし、新しい学びや成長に繋がると思ったので参加してみました。

インターンシップで印象に残ったこと
(O.Yさん)
印象に残ったことは、「みんな手を挙げ、自主的に発言をする」こと。
私は授業の中で手を上げるような人間ではありませんでした。それは、周りの目を気にしてしまったから。でも、このインターンシップ内では手を挙げないことの方がおかしいという環境でした。そんな中で自分自身手を挙げ、意見を伝えてみたら迎え入れる体制で聞いてくれたり頷いてくれたりと自分の意見を伝えることは悪くないなと思うことができました。
電話対応をしていく中で、自分が1番大切なんではないかなと感じたこととして、「お客さんと同じイメージをもてる」ということでした。法被一枚にしても、鉄板一枚にしても、「どんな目的で何をしたいのか」ということに私たちが疑問や不安を持っていたらお客様が満足していただく結果にはならないのかなと気付かされました。
また、電話対応にはお客様に安心感を与えられるようにということも気づくことができました。そしてそのためには私たちが寄り添うことや言葉と言葉の間に間を空けないことなどが必要であると学べました。
他にも、SDGs委員会の会議に参加したことで、企業が取り組んでいるSDGsや環境だけではないSDGsなど、SDGsに対しての考え方が塗り替えられました。
そういった中でも個人的には子どものことが好きということから、児童養護施設での活動がとても印象に残っています。なかなか児童養護施設に訪れ、子どもたちと関われる機会はなかなかないと思うのでとても素敵だなと感じました。

(H.Kさん)
私は普段から目標を立てて行動するけど、本当は目的があってその目的を達成するために目標を立てないといけないと教わって、私は目的がないから目的を作ることから始めないといけないなと思いました。
私は今まで立ててきた目標もなりたい像も自分本位で周りの人にどんな影響を与えられるかを考えられてなかったと気づいて、私と関わる周りの人やその先の地域・社会の人がどうなるようにしたいかを考えたいと思いました。グループワークで地域を明るくポジティブにしたいという抽象的な目的は出来たけど、それをどう自分らしくするか、どういう状態が明るい社会なのかを考えていきたいです。
フィードバックがもらえた時の嬉しさとありがたさ、自分がフィードバックするときの難しさが印象に残っています。未来に繋がるフィードバック(より良くするためのフィードバック)はその人になかった視点を与えないといけないから難しかったです。

(K.Fさん)
とにかくみんなの積極性に感化された5日間だったなという印象です。
質問がふられた瞬間手を挙げていて、どうやったらそんな一瞬で意見や質問が出てくるんだろうと不思議でした。でも追いつかなきゃと思って、頑張って話を振られることを予想して頭フル回転させて意見を考えたり、グループディスカッションでは少しでも役に立ちたいと思って思いついた案をとにかく出してまとめたりすることを頑張りました。
4日目に作った記事を元に、5日目に関東のインターン生と繋いで発表をしてみて、どうやったらより実際にした経験や見た景色を鮮明に伝えられるかを考えて補足をしながら発表に挑みました。具体的な例を出したりすることで会場でのことをしっかり伝えられたかなと思います。また関東の子のアイデアを聞いたり、みんなからのフィードバックをもらって、新たな考え方や案を貰えて新しい学びに出会えたので良かったと思います。
アウトプットの時間も最初は難しかったけど、アウトプットの時間を設けることで頭の中が整理できるし、身についてることをすごく実感できたので、これからも大切にしていきたいなと感じました。

インターンシップでの気づき・学び・感想
(O.Yさん)
◯ビジョン=したいこと・ミッション=すべきこと
それらを組み合わせていくことが大切という気づきを得られました。これまでの就活でこれらの言葉は勿論聞いたことがあり見たことがあったけど、意味の部分まで深掘って理解することはできていませんでした。これから先、就活をしていく上で新たな視点や考え方を学ぶことができました。
◯本気本音
自分が思っていることを伝える大切さ学びました。これまで聞くことが多くて、そこに賛同する立場の方が多かったです。そこで私は「人の目を気にしてしまう」「人に嫌われないか気にしてしまう」けど、その点について社長はどう思いますかと聞くことができました。その際にいただいた回答から、それは共感性が強みだけど、でもそれでは目的達成のためにはダメで、目的達成や相手のことを想うのならばきちんと伝えることが大切であると気付かされました。
◯目的・課題を捉える重要性
何事を取り組むにも、まず目的を明らかにし、そして課題を探す。そこから具体を詰めていくという視点が重要であることを学びました。そしてそこを擦り合わせ、チーム内で同じ方向を向かっていくには必要であることに気付かされました。
◯感想を述べるには、感情+その感情になった理由を述べる
私の中で感想やFB(フィードバック)を求められる時に、「楽しかった」「嬉しかった」「すごかった」などと感情でしか述べることしかできなかったのがずっと悩みでありました。それを2日目の社長トークの時間に、社長に質問でぶつけさせてもらった時に、『その感情になった理由を考える』というアドバイスをいただきました。その考え方は私の中になかったので、それを意識することで感想やFBが言いやすくなったと感じています。今後もその考え方は忘れずに持っていきたいです。すごくターニングポイントになりそうだなと思うほどにわたしの中では大きな気づきを得られました。

(H.Kさん)
懇親会などで色々な人の思想、考えを聞くことの面白さを知りました。
発表は緊張して苦手意識があったけど、先に言うことを考えていればフィードバックなどその場で話さないといけないことも出来ました。
初めての経験をたくさんして、自分が楽しい・面白いと思うこと、自分が出来ることを知れた。会社のことをもっと知りたいと思っていたけど、自分のことをたくさん知れて、その重要性に気づくことができました。
はじめは馴染めるかすごく不安だったけど、みんなで雰囲気づくりができて、それに乗り遅れなかったから馴染めました。すごく楽しくて参加して良かったと思えました。

(K.Fさん)
社長トークでたくさん大切な考え方を学びました。
やりたい事の「ビジョン」とやらなければいけないことの「ミッション」を重ね合わせる事で、すごい力を発揮して目標を達成出来る事や、
理念は浸透させるんじゃなくて「共有」することで、引っ張っていくのではなく、みんなが同じ方向を向いて進んでいける、など社長がたくさんの経験をしてきたからこそ、全部具体例と共にお話してくださってとても伝わってきました。
私もこれから色んなことに挑戦して経験を増やしていきたいなと思いました。
また、実際に「イベント21祭り」に参加して地域の方と触れ合ってみて、相手目線になって1人1人にあった接し方を考えて行動したり、それに対して喜んだりありがとうを言ってもらうことの嬉しさだったり、楽しさを感じられたのは、とてもいい経験になったなと感じました。

インターンシップを通してこれからやっていきたいこと
(O.Yさん)
何事にも相手目線になって物事を考えていきたいです。
このインターンの中ではお客さんの立場になってという視点から学ぶことが多かったけど、これはどんな場面でも大切な考え方だなと思った。友人間でもアルバイトで接客する際でも相手はどう思うかな?どう感じるかな?という想いを日常的に念頭に置いて考えていければ、将来実際にお客様と接する場面がきても自然と相手目線を実施できるようになるのではないかと感じました。

(H.Kさん)
挑戦をしてもっと自分のことを知りたい。人生の目的を作りたいです。
一生涯をかけて、自分のことを知って、自分のできることを増やしたいと思いました。
最後の発表はすごく緊張してこのインターンに参加する前の自分に戻ってしまったなと感じたので、なぜそうなったか、この5日間と最後の違いは何だったかを分析して、出来るだけ前の自分が出ないようにしていきたいと思いました。

(K.Fさん)
この5日間でたくさん吸収した知識を忘れていかないように意識しながら、残りの学校生活を過ごしたり就活にも活かしていきたいなと思います。
周りに流されず自分の考えを堂々と分かりやすく伝えられるように、目的を持って常に挑戦していきたいと思いました。

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