スモールマネージメント強化へ!!エリアサミットが活性化!!

企業文化

こんにちは。東京支店サブセクションチーフの梶川です。

今期より新たにサミットメンバーに加わった私からエリアサミットについて紹介させていただきます!

エリアサミットでは昨年まで行っていた全拠点集合型のサミットから進化し、関東エリア、関西エリアに分かれてサミットを行います。

今回は関東で行ったエリアサミットの様子を紹介します!!

★開催目的★

はい!それでは中村がエリアサミットの目的について説明します!!

エリアサミットの開催目的は6つあります。
①エリア間役職者の一致団結強化
②エリア特有の課題に対して、エリア内で議論する場
③事前にエリアサミットを開催することによって、議題のブラッシュアップをし、G15内容のさらなるクオリエティアップを目指す。
④各拠点の情報共有や、課題抽出・解決の機会を月1から月2に増やす事で、スピードを早め、意思決定の精度を高める。
⑤サミットで、G15以外のサミット参加者の発言機会の最大化
⑥全員参画者になり個人・会社共に成長機会の創出

中村さんありがとうございます。ちなみに以前までの目的とは違うんですか?

そうですね。以前までの目的はこういう目的がありました。
・経営方針と現状の擦り合わせ、意思決定
・各拠点の現状報告、課題共有
・前回の各リーダー会の議題内容共有
・次回の各リーダー会の議題内容協議
・参加者全員の成長

目的から変わった部分がいつかありますが、やはりスピード感が高まっているということが実践していてわかりますね!

ちなみに会議に参加するルールもあります!
根本さん、紹介してもらえますか。

はい!参加者のルールはこちらです!
①コアバリューを大切にした言動を実践する。
②人の想い(話)を大切にする。
③相手の為に一歩踏み込んで本気本音で議論する。本気本音で会社がよくなる意見を言う。
④覚悟を持つ。
⑤自分が良い環境創りの主体者である事

このルールは結構大事なんですよね。みんながこの意識をもって、有意義な会議にしようとすることで大事な決定を高いレベルで判断できると感じます。

★会議内容★

これでは、僕から会議内容を説明しますね。
たくさん話してることがあるので、一部抜粋して紹介します。

ざっくり流れを説明するとこんな感じです。
★各拠点総括
★サミットタスクの確認
★固定議題
 ①エリア間の拠点をまたいだ数字のフォローについて
 ②各拠点での取り組み共有
 ③協力店情報
 ④文化面や人財育成のフォローについて
 ⑤経営計画書の進捗について
★協議事項
★you happy,we happy!支援の選定

5月度はコロナウイルスの影響で出勤を制限している中で、どうやって拠点間で協力するのかの議論が多かったよね。

そうですね!特に5月度は日ごろ感じている、車両調整の問題を効率よくする仕組みが生まれました!

中村さんと梶川さんが提案してくれましたよね!その内容をもとに全員で本気本音で議論して決めています!決まった内容を紹介してもらえますか?

わかりました!私は「 今のところうまく回っている気がしますが、各拠点で車両の調整が必要な際、誰に連絡を取ったらいいのか。どのような連絡方法にするのかわかるようにしておいたら調整が楽になるのでは、と思います。 」といった提案をさせてもらいました。
その結果、出勤状況に関わらす、各拠点の車両の相談は各拠点の役職者に集約することに決まりました。こうすることで相談~判断までのスピードが上がり、必要なタイミングで最適な意思決定ができるようになりました。

僕は「 毎日午前中に、東京、神奈川で3日後までの車両MTGすれば、調整が楽になるんではないでしょうか。 」という提案をしました。
今までは前日の相談になってしまうこともありましたが、このMTGのおかげで最低でも2日前に車両調整が完了できるようになり、車両の動きの効率化もでき、必要な人員の現場出勤調整もできるようになりました。

ありがとうございます。この案はエリアサミットで話し合って決定して、次の日には共有と始動をしてくださってましたよね。このようにエリアサミットでは決めたら、すぐ行動してスピードを大事にして進めています。

さいごに

さいごにみなさんがエリアサミットに参加した感想をお願いします!!

まだ今期から始まったエリアサミットなので、2回しか行っていませんが、かなり内容の濃い話ができていると感じます!

エリアサミットで話し合ってみて、どうやって関東で一致団結して生産性高めることができるのかを考えるのは尽きないなと思います。常に新しい戦略をアップデートしていくことが大切だと思います!

同じ関東の他拠点ではどのような仕組みを取り入れているのか知れることが、とても参考になります。今の時期は新卒の教育に関しても勉強になることも多いのです。お互いの拠点の情報交換をして、自拠点でも取り組んでいきたいです。

それぞれの拠点の課題は違うけれでも、目的は同じなので、1つの取り組みで、各拠点の課題が解決できたりするのも面白いなと思います。これから夏~冬にかけて繁忙期に突入してくるので、案件対応の取り組み方についても話し合いたいなと思います。

記事の有効期限: 2020年6月6日 Saturday 8:00am

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