こんにちは!
この記事は、「イベ祭」の運営に参加したインターン生が書いています!
現場で実際に見て・感じて・感動した「ここを見てほしい!」と思ったポイントや、会場のリアルな空気感をを素直な気持ちでお伝えします!
「イベ祭(いべまつ)=イベント21祭り」とは、イベント21が地域の皆さまと一緒につくる、子どもから大人まで楽しめる参加型の地域イベントです。
今回は、子どもたちの「できた!」が生まれる【ワークショップ】と、会場の空気を一気に明るくする【着ぐるみ】を担当したインターン生目線でお伝えします。
「裏方」の特権!イベ祭を支える私たちのこだわりポイント
実感できる成長と、形に残る思い出
私たちはスノードームやスライムづくりのブースでお手伝いをしました!
普段おうちではできない体験をして、自分で作った物を持ち帰って思い出として残せるところがポイントです。
子供たちは「自分で一から作った」という経験から、大きな達成感を得られたのではないでしょうか…!
自分で完成させたものを親に見せられるという、親子どちらにとっても成長を実感できる場所になっていました。
全身全力でイベントを盛り上げたパンダさん
パンダさんは時には踊って、かわいく活発に子供たちと触れ合いました。
雪が降り、人が少なかったため、人が集まるように前に出て踊ったり、ライブを盛り上げる煽りをしました。イベントが楽しすぎて、気が付いたときには筋肉痛になっていました。

実際に来場者と接して感じた、現場の温度感や嬉しかった言葉
子供たちの成長を感じられる場所に
スノードーム作りでは、フィギュアを選ぶ際に、1つしかない四葉のクローバーのモチーフを取り合って喧嘩になる兄弟がいました。みんなで探して、似たモチーフを見つけることができ、最後は笑顔でスノードームを持ち帰ってくれました!子供の成長を感じられる場になっていました。
「もう一回やりたい!」という言葉や、みんなが帰る時に「ありがとう」と言ってくれたのも嬉しかったです。
吹雪の中でのイベントでしたが、先輩社員さんからの「頼りになる」という言葉も励みになりました!
みんなを笑顔に
子供がパンダさんを見つけた瞬間に笑顔になって駆け寄ってくれました。
大人から子供まで、いろんな笑顔を見れたのも面白かったです。パンダのサイズ感に笑顔になる保護者の方や、ハイタッチして喜ぶ小さい子供の笑顔もあり、頭を撫でられに来てくれた子もいました。パンダさんと犬が関わることで、間接的に飼い主のご夫婦を笑顔にすることも出来ました。

何を感じ、何を学んだのか
工夫が光ったワークショップ
その子に合わせて、一緒にやったり、できるところを見極めて見守ったりしました。相手目線に立つことで、その子の達成感に繋げられたのではないかと思います。
スノードームでは、モチーフを決めきれず時間がかかる子も多くいました。親御さんからの誘導も多くあった中、子供に寄り添って、子供の主体性を尊重した声掛けをしました。その結果、納得したものを作って、喜んで帰ってもらうことができました。
寒さで人が少なかったため、興味を引くために実演をした。単に実演するだけでなく、スライムの見た目など工夫し、より魅力的に見せた。結果、それを見て何人か来てくれた。まずは自分が楽しんで見せることで、社長がおっしゃっていた「背中で見せる」を体感しました。
子供の笑顔を作ったパンダさん
子供の目線に合わせて、しゃがんで関わったことで、初めは怖がっていた人もハイタッチしたりと打ち解けることができました。
パンダさんは子供だけが喜ぶわけじゃないんです。楽しそうに動いたら、出演者や大人たちも喜ばせることができ、最終的には笑顔でいっぱいにできました!

次回開催に向けて
全員を絶対に楽しませます!!!
動物さんはきっともっと可愛くなって再登場します!みんな会いに来てね!
家ではなかなかできない体験で思い出を作って、それをお土産として持って帰ろう!
お祭りに行くだけでも、地域を盛り上げることができます。
みなさんも、是非、イベント21祭りに遊びに来て、地域を盛り上げましょう!

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