こんにちは!イベント21の関西ウィンターインターンシップ2026に参加した、京都女子大学・ データサイエンス学部 データサイエンス学科のM.Y(29卒)です。
同じく、大阪芸術大学・芸術学部 芸術計画学科のS.A(29卒)です。
インターンシップに参加申し込みをしたきっかけ
(M.Yさん)
大学のインターン紹介に出てきたことがきっかけです。
その中でもイベント21を選んだ理由は、5日間という長めのインターンだったこと、そして1回生でも参加できるインターンだったことです。
また、電話対応などさまざまなことが体験できると知り、さらに自己分析ができる機会にもなると感じたので参加を申し込みました。
(S.Aさん)
大学ではイベントやアートの展覧会などの企画・運営について学んでいて、イベント会社って実際にどんな感じなん?社会に出てからの自分を想像できないと何に力を入れて勉強すればいいか分からない!!って感じて、1回生でも参加できて、「ザ企業説明会!!!!」って感じじゃないインターンを探していて、必死に自力で見つけたのがきっかけです。

インターンシップで印象に残ったこと
(M.Yさん)
コンタクトセンター(CTC)の電話対応が印象に残っています。
電話は事務的なもので、繰り返し作業、単一作業だと思っていましたが、特別な1秒を一緒に創るっていう、電話対応を中心としている事業部から生まれそうにない言葉に、まず引き込まれました。
電話でのヒアリング内容も、こちらが具体的な想像をできるようにどんなイベントなのかとか、イベントの目的とかどう使うかを聞き出すことで、イス一脚貸すだけの仕事からそのイベントに貢献しているパートナーになれるし、色々聞き出しながらもお客様に「できそう」「やりたい!」って思って貰えるように話すっていうのが、ハッピークリエイト業ならではの電話対応なのかなって思いました。
また、アンケート改善会議では、見積書が迷惑メールに入ってて気づかなかったっていうありがちな?改善しなあかんけど、なかなか解決策がなくて、個人の注意力に任せそうになるものも、重要な問題と捉えて少しでも改善していく方法を探していくっていうのが良かったです。細々した課題でもすごく丁寧に捉えていました。
その会議の中でも出てきた「人間味」っていう言葉がすごく印象に残ってます。
やっぱり企業を良くしよう!効率化しよう!って、たくさんのことを一生懸命にするほど、見失いそうになる場面もあるけど、コアバリューを共有して大切にし続けることで、「人間味」という言葉がで続けるような会社になっているのかなと思いました。

(S.Aさん)
この5日間で一番ワクワクしたのは、現場で子どもたちの価値観が変わる瞬間を見たことです。3人の意見を1つの記事にするのが難しかったですが、「子供たちとの触れ合いならではの経験」ができたことを再認識できました。
※詳しくはこちらの記事をご覧ください!

(S.Aさん)
2日目にはイベント企画を行いました。
企画会議を通して学んだことは「提案の具体性を高める」ということです。
全体を通して場所のリサーチと課題設定はできたものの、「自分たちの提案をしたら集客と売り上げに具体的にどう繋がるのか?」という内容を入れることができませんでした。そのためには、ヒアリングをもっと行うべきだったし、提案に具体性(根拠や数字など)を持たせるべきだったと振り返りました。また、2分という限られた時間で提案を伝えきる難しさを実感しました。
大学内での企画とは違って、買い手がいて失敗できない中でアイデアを「形にする」ということの難しさを感じたことが新たな発見となりました。
また、4日目の社長のお話で「ミスは挽回できる!」という話が一番心に残りました。私はミスをしたら少し落ち込んでしまうのですが、瞬発的な判断力が試される今後の場面において、目的をもって一生懸命にやっていれば逆に応援したくなるよ、というお話を聞いて、今後ミスをしたときにこのマインドを持って挽回しまくろう!!と思いました!

インターンシップでの気づき・学び・感想
(M.Yさん)
最初、ドリームマップを立てた時は漠然とこんな感じになったらいいな、までの思考までしかたどり着かなかったし、そこが終点って感じでした。
5日間のインターンを経てたくさんの情報や視点を得たことで、自分の軸ってなんなんだろう、自分の人生理念ってなんだろう、って考えることができました。
逆に、こうなりたいです!っていう一言でまとめるのが難しくなった感じもあるくらい、とにかく視野が広がりました。

(S.Aさん)
私の人生軸は、『アーティストと世界を繋ぎ、価値観を変える橋渡し人』だということ。
『こんな世界があったんだ!』って子供たちが目をキラキラさせる—あの瞬間を作る仕事がしたいんだと気づきました。
私は芸術計画学科で学んでいて、芸術が大好きです。
でも、大好きな音楽フェスとかは『作る側』じゃなく『受け取る側』でいたい。だから、私がなりたいのは、アーティストを輝かせる『繋ぐ側』なんじゃないか?と気づきました!!!
アーティストの見えない魅力を発掘して、まだ知らない人たちに届けて、その人の世界を広げる。そして、色んな人と本気本音でぶつかりながら一緒に何かを作り上げる。
人の成長のきっかけを作りながら、自分も成長し続ける!!それが私の人生軸だと気が付きました!!

インターンシップを通してこれからやっていきたいこと
(M.Yさん)
このインターンを通して、傾聴力(相槌を打つことや、相手の話を一言でまとめて発言すること)や、言語力(アウトプットやフィードバック、発表する力)を身につけることができたと感じています。
これからは、常に「その場の目的は何か」を意識しながら行動したり、相手の立場になって発言や行動をしていきたいです。
色々なイベントに参加して、たくさんの人と話し、その人の考えや価値観、経験を聞いていきたいと思っています。
学校でも講演会などの機会はありますが、私の学部ではなかなか手を挙げる人がいません。だからこそ、自分から手を挙げて発言し、その姿勢を周りに見せていきたいです。このインターンで学んだ挑戦する姿勢を、これからの大学生活でも大切にしていきたいと思います。
(S.Aさん)
イベント21で学んだのは、『本気本音でぶつかる』ことの大切さ。
まだ本音でぶつかれなかったり、周りを頼るのが苦手な自分もいるけど、これから変わっていきたいです。人と人を繋ぎ、輝かせる人になれるように成長していきたいと思います!

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