1日1物語~バックオフィスの原点。~

1日1物語

『 バックオフィスの原点。 』

おだか

今日は奈良経理の渡邊さんの物語です!!


イベント21にバックオフィスという部署ができたのは去年。
私が経理になったのも去年からでした。
1年目は営業、2年目に経理に手を上げて営業と経理を兼任、3年目から正式に経理になりました!

2年目は兼任ということで、繁忙期の忙しさが特に大変でした。

兼任時代は、基本的には営業で、締めの時期などに経理業務をする、という感じでした。
ただ、締めの時期でもお客様に待ってもらうことはできないので、日中はほぼ電話対応など営業の仕事をして、夕方くらいからやっと経理に取り掛かれる!といった感じでした。


とにかくやることがいっぱいで忙しい!!となってしまって心に余裕がなくなってしまう壁がありました。

もともと経理を勉強していたとかではなくて、
興味があったのとみんなの役に立てることがしたいという気持ちで立候補したので、
経理って何をしたらいいんだ?自分は求められていることができているのか?と思いながらやっていて、でも営業も忙しくてなかなか手をつけれないし、
当時新卒のいるチームのサブリーダーでもあったので、後輩のこともみないといけなくて、といっぱいいっぱいでした。#挑戦

ですが、 乗り越えた経験が今の原動力になっているのでいい思い出です。

やりがいは、今もそうですが、会計とか会社の仕組みがわかってきて、自分のできることが増えるのが楽しいです。#成長

学んだことしては、
1人で頑張りすぎないということです。
「みんなの役に立ちたい」というところからスタートしていたので、助けを求めることで相手の負担を増やしたら本末転倒では?と思ってしまい、自分でやらなきゃ!となっていたのですが、
そもそも会社の仕組みや環境を作っていくためにはみんなの協力は必要不可欠で、自分一人でやっていても変わらない。
一致団結しよう!という文化がすでにある状況なので、困ったときはちゃんと頼った方が絶対にいい結果になるなと感じています。#一致団結

経験ないことに挑戦するのは大変はもちろんですが、

続けるには最初の気持ちを持ち続けることが本当に大事だと思いました。#情熱
乗り越えられた理由としては、やると決めたのは自分、という責任感の1点だったので。

そうしてイベント21の社内行事の中で、
賞をいただけて自分に自信を持つことができました!!



おわり

兼任の時期があったんですね・・・!
大きな困難を乗り越えたからこその大きな学びや成長を感じました!

一番大変な時、自分でやると決めた責任感と負けず嫌いの気持ちでなんとか乗り越えてしまったので、そっから耐性がついたというか、あれに比べたらまだまし、まだ頑張れる、という感じでずっと頑張ってこれてるのはあります!

今振り返って、当時の自分をどう思われますか。

よく頑張れたな、って思います。えらい!

記事の有効期限: 2020年6月30日 Tuesday 8:00am

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