こんにちは!イベント21の関東サマーインターンシップ2026に参加した、跡見学園女子大学・大学2年生のY・Mです!
こんにちは!イベント21の関東サマーインターンシップ2026に参加した、日本大学・大学2年生のN・Rです!
インターンシップに参加申し込みをしたきっかけ

以前からイベントに関わる仕事に興味があり、特に音楽に関わることが好きだったため、イベントを通して人を楽しませることに魅力を感じていました。その中で、前年のインターンシップの様子やプログラムの内容を見て、イベント企画だけでなく、グループディスカッションやさまざまな実践的な活動を経験できる点に興味を持ち、参加を決めました。
また、実際に仕事を体験することで、イベントをつくる過程を学ぶとともに自分の得意なことや足りない部分を知り、自分を見つめ直す機会にしたいと考えました。
国際フォーラムで開催された中小企業マッチングイベントに参加した際に、一際目立っていて人気なブースがありそれがイベント21でした。ブースに行ってみると社長が持ち前の明るさで快く受け入れてくれ、質問をした時にとても親身になって答えていただき、すごく印象に残ったからです。
また、インターンシップについて質問した際にイベント21は就活のためにではなく、これからの自分の人生をより豊かにしていくためにひとつでも多く吸収して欲しいと仰っていて興味を持ったからです。
インターンシップでの気づき・学び・感想

5日間のインターンシップを通して、仕事では自分の意見を伝えるだけでなく、相手の意見を聞き、「相手がなぜそのように考えたのか」という背景まで理解した上でまとめることが大切だと学ぶことができました。
グループディスカッションでは、メンバーの意見を自分なりの言葉で整理する経験を重ねたことで相手の言葉を理解して伝える力の重要性を実感しました。
イベント企画では、限られた時間の中でテーマや内容、予算まで考えることの難しさを経験しました。しかし、話し合いを進める中で、「参加した人の心に残る、思い出に残るイベントにしたい」「自分がお客さんだったら何をしたいか」という考えがメンバー間で共通していることに気づきました。
企画に対する方向性が合致したことで、メンバーそれぞれが積極的に意見を出し合い、同じ目標に向かって企画を深めることができました。
その結果、10チーム中3位という評価につながり、チーム全員の考えの方向性を合わせることの大切さを実感しました。
インターンシップを通して、イベント企画では「何をするか」だけではなく、「誰にどのような価値を届けたいか」を考えることが大切だと学びました。自分たちが楽しそうだと思う企画でも、参加者の立場から考えると改善できる部分があることに気づき、18のコアバリューの中のひとつでもある相手目線で考えることの重要性を実感しました。また、自分と相手だけが良い思いをしていても企画は成立しないという三方良しの考え方も非常に印象的でした。売り手、買い手だけでなく地域にまで目を向けていて関わる人全てを巻き込むという考え方がとても良いと思った。
限られた時間の中で意見を出し合い、一つの企画にまとめていく難しさと楽しさも経験できました。今後は日常生活でも相手の視点を意識して行動したいです。
インターン前と後で、何が変わったのか

私は、インターンシップ期間のなりたい人物像として「頼られる人」を目標にしていました。インターンシップ前は、「頼られる人」とは、自分が成功した経験や身につけた知識を活かして相手に寄り添い、アドバイスできる人だと考えていました。
しかし、社員の方から「上手くいかなかったことも、寄り添うためのネタ(経験)が増えたと考えて、トライ&エラーを楽しんでほしい」というフィードバックをいただいたことで、その考え方が変わりました。
自分の成功経験だけでなく、失敗した経験があるからこそ分かる気持ちや、失敗した自分だからこそ伝えられるアドバイスがあるのだと気づきました。
これからは失敗を恐れず挑戦し、さまざまな経験を積み重ねることで、より相手に寄り添える、頼られる人になりたいです。
インターン前の自分の働くことへの印象は、生きていくうえで生活できるお金を稼ぐことが目的だと考えておりそこまで深く働くことについて考えていませんでした。
しかし、今回のインターンを通してイベント21が大事にしている働きがいや18個のコアバリューについて学び、仕事は自分のためだけではなく、お客様や周りの人を喜ばせたり、誰かの役に立ったりするためのものでもあると考えるようになりました。特に、お客様の期待を超えることや、人に喜んでもらうことにやりがいを感じるという考え方が印象に残りました。
また働きがいは足し算ではなく掛け算というお話も印象に残っています。足し算だとどちらかが高ければもう片方も上がるが、掛け算だと片方だけ高くても点数が上がらないのでやりがいと働きやすさどちらも重視して考えていくことができるので印象的でした。
全体を通して印象に残ったこと

インターンシップを通して特に印象に残ったのは、同じ目標に向かっていても、一人ひとり考え方や視点の違いを実際の活動を通して感じられたことです。
グループディスカッションでは、メンバーの意見を聞くことで自分にはなかった考え方を知ることができ、意見を組み合わせることで一人では思いつかなかったアイデアにつなげることができました。
また、私はもともと人前で手を挙げて発言することが苦手で、「頼られる人」とは、周りの意見を聞いてまとめられる人だと考えていました。しかし、コアバリューの「主体性」にある「渦の中心を楽しもう」という言葉や、周りのインターン生が積極的に手を挙げる姿に刺激を受け、私も一歩踏み出して発言することができました。
自分から意見を出すことで話し合いが進み、周りも意見を出しやすくなることを実感し、主体的に行動することも、周囲から頼られることにつながると気づきました。そのため、これからは、自分から率先して行動し、周囲を巻き込みながら「この人がいると安心する」と思ってもらえる人を目指したいです。
全体を通して特に印象に残ったのは、イベントの仕事は「人を楽しませること」を仕事にできるという点です。
実際の企画を考える中で、参加者がどのように感じるかを想像しながらアイデアを出すことに楽しさを感じました。また、自分たちの考えたものが誰かの思い出や楽しい時間につながることに、大きなやりがいがあると感じました。
社長も仰っていたが、最新のiPhoneを買っても5年後には手放しているが、楽しかった思い出はずっと覚えているし胸に刻まれているので忘れることはないというお話がとても印象的だった。
今回のインターンシップを通して、イベント業界の仕事について具体的に知ることができ、今まで以上に興味を持つようになりました。
これからインターンシップに参加する学生に伝えたいこと、まとめ

今回のインターンシップでは、普段の大学生活だけでは経験できないさまざまな活動に取り組み、自分自身の成長だけでなく、今後の課題についても考えることができました。
特に、相手の意見を聞いてその背景まで考えることや、相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。また、すぐに答えを出そうとするのではなく、物事を細かく分けて考えることで、新しい視点を見つけられることにも気づきました。
今回見つけた自分の課題をそのままにせず、今後の大学生活や就職活動の中でも意識して取り組みたいです。そして、さまざまな経験を積み重ね、自分の経験を活かして人に寄り添える「頼られる人」に近づいていきたいです。
今回のインターンシップで特に印象に残ったのは、実際にイベント企画を考えたことです。最初は「面白そうなイベントを考えればいい」と思っていましたが、実際にはターゲットや会場、集客方法、参加者が楽しめるポイントなど、さまざまな視点から考える必要があり、想像以上に難しいと感じました。特に、ただ自分たちがやりたいことを考えるのではなく、「お客様は何を求めているのか」という視点を持つことが重要だと学びました。
今回のインターンシップに参加して、仕事はお金を稼ぐためだけではなく、人を喜ばせたり、誰かの役に立ったりするものだと考えるようになりました。18個のコアバリューや働きがいについて学べたことで、自分の将来について考えるきっかけになったのでとても有意義な時間を過ごせました。
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