こんにちは!イベント21の関東サマーインターンシップ2026に参加した、東洋美術学校・専門2年生のT・Lです!
こんにちは!イベント21の関東サマーインターンシップ2026に参加した、鹿児島国際大学・大学3年生のK・Mです!
こんにちは!イベント21の関東サマーインターンシップ2026に参加した、尚美学園大学・大学3年生のQ・Wです!
インターンシップに参加申し込みをしたきっかけ

夏休み期間中に就活の一環としてどこかインターンに参加してみようと考え、学校の求人サイトでインターンと検索をかけたところこのイベント21という会社を見つけました。
会社概要を確認した結果「イベント」と「ハッピークリエイト業」というワードに目を引かれ、今回のインターンで将来に役立つ何かを身につけていきたいと考え参加しました。
もう一つのきっかけとして、私が今後予定しているオリジナルイラストのグッズ出展においてなにか活かせるようなことを学べるのではないかと考え参加しました。
ミスコンテストの講義で社長の講義をお聞きした際、世界平和のために真剣に熱くお話をされていて、「こんなにも熱い想いを持って行動している大人が世の中にはいるんだ」と感動しました。
お話を聞いて、働きがい日本一を掲げている中野社長の会社はどのような事をしているのか興味があり参加しました。実際にしている社会貢献や、イベント21ではどのような学び、気づきがあるのか実際に体験してみたいと思い、参加を決めました。「地球の裏側で泣いているこどもの涙を拭いたい」という社長の想いに共感し、私も関わるべき人のために行動して社会貢献をできるよう、まずは自分が体験し、他の人にも広げていきます!
初めてのインターンだったのですが、5日間が毎日充実していて、成長できるインターンは他にないと思いました。挑戦し、成長したい私にピッタリの5日間でとても楽しかったです!
学校からの案内をきっかけに学内のインターンシップ説明会に参加し、イベント21を知りました。その後、自分でも会社について調べる中で、「you happy, we happy!」という三方良しの考え方に興味を持ちました。お客様だけでなく、働く人や会社、地域など、関わる人みんなが幸せになれる仕事の考え方に魅力を感じ、実際の仕事を通してその考え方を学びたいと思い、インターンシップへの参加を決めました。
インターンシップでの気づき・学び・感想

私がインターンシップで学んだことは2つあります。
1つ目は、手を挙げる文化です。
イベント21が行っている手を挙げる文化について、自分の意見やアイデアを出すチャンスを与えられていると感じました。こうした積極性が新たな人脈と目標を生み出し、チャレンジすることが増え充実した人生を送れると感じました。
2つ目は三方良しと120%の感動を届けることです。
三方の視点でyou happy,we happyが何かを考え、顧客に期待以上の感動を届けるポイントを学びました。そして今後のグッズ出展において自分の作品を好きといってもらえ買っていただけるhappy、イベント会場の来場者がより増えて盛り上がるhappy、気になったものに触れて新たな好きが生まれるhappyを意識してイベントを盛り上げていきたいと思います!
私はこれまで、「社会人になって責任を持ちたくない」と思っていました。しかし、1日目に中野社長から「責任を持った方が自由になれる」というお話を聞き、社会人になることが楽しみになりました。責任や役職が増えるほど自分で決断する場面も増えますが、その分、自分のやりたいことを実現できる自由も得られるのだと気づきました。私は、LGBTQの方や障害のある方と関わり、生きづらさを感じる方が多いことを学びました。
私が理解者を増やせるように発信し、誰もが自分らしく生きられ、違いを認められる社会にしていきたいです。
一方で、「力を持たないと何も変えられない」という言葉も強く心に残っています。私の力で社会のHappyを増やしていけるように「地球の裏側で泣いてる子供の涙をぬぐいたい」この想いを常に持ち、社会貢献していきます!
そのために、やりたいことを実現できる力を身につけられるように努力し、自分がなりたい自分でいられる環境を見つけられるよう、自己分析も進めていきます。また、チャンスを掴むためには自分から行動し、アピールすることも大切にしていきます。
「手を挙げる」文化を通して、自分の意見を発信し挑戦できる環境だと思いました。電話対応では、敬語や謙譲語だけでなく、丁寧に、楽しく会話することの大切さを学びました。
イベント企画では、成功だけを目指すのではなく、「100%ではなく120%の感動」を生み出すことが重要だと感じました。これは、当たり前ことをするだけではなく、「そこまでやってくれるんだ」と思ってもらえるような行動することだと理解しました。
特に「特別な一秒」を大切にし、イベント後までお客様を考える姿勢が印象に残り、5日間を通して、相手の立場に立ち、期待を超える価値を生み出すことがやりがいにつながると学びました。
インターン前と後で、何が変わったのか

私は初対面の仲間との交流に対して不安な印象を持っていました。この環境でどのように動いていったらいいのか、どのようにコミュニケーションをとればいいのかを考えていました。
いざ参加しグループディスカッションなどを行った結果、自分が何をすればグループに貢献できるかを考え実行する力を身につけることに成功しました。5日間のインターンシップで様々な仲間との交流をより深め充実した5日間にすることができました。
また、初日の懇親会においても仲間や社員さんの方々、そして社長とのお話を通して交流を深めていくことができました。まるで最初の不安が嘘だったかのようなやりがいのある充実した5日間になりました。
インターンシップに参加して、私が最も変わったことは「地域」に対する考え方です。地域は、近くの環境としか考えていませんでした。
一方でイベント21では、地域を「関わるべき全ての人」と捉えており、私にとってとても新しい視点でした。東京に7日間滞在してみて、自分のことで精一杯になり、「他人は関係ない」というような空気を感じることがありました。
しかし、一人ひとりが関わるべき全ての人に目を向け、少し視野を広げることで、一人ひとつ、誰かの小さな「困った」を解決できるのではないかと思いました。
これからは、世界で起きていることも自分にとっての「地域」の出来事だと考え、自分事として捉え、できることから解決に向けて行動していきます。
また、イベント21で学んだ「三方良し」を胸に、これからも自分にとっても、相手にとっても、そして社会にとってもポジティブな影響を与えられる人になります!
実習前は、会社についてインターネットで調べて理解することが中心であったが、しかし、実際に現場に行くことで、会社の明るく、活気があり、社員同士の距離が近い、挑戦を応援するという雰囲気や具体的な仕事内容を知ることができました。
また、グループディスカッションや会議を通して、他の人の意見を聞くことで、自分の考えも増えました。さらに、フィードバックは笑顔を見せるだけではない、将来どうすればさらに良くなるかまで考えて伝えることが大切だと学びました。
全体を通して印象に残ったこと

私は電話越しでの対応で内容を全て理解することが難しいと思っており、第一印象として電話対応に苦手意識を持っていました。
今回は実際にお客様との会話をすることに不安を持っていたため、実践時はかなり緊張していました。
いざ実践をしてみたところインターンで学んできたことを活かす他、過去に見ていたプロの方の電話対応の特徴を思い出し参考にすることで安定した対応を行うことに成功しました。トップバッターとして主体性を伸ばしたこと、仲間からの評価で自信を身につけることができました。
全体を通してイベント21は全員が主役となって活躍のできる場だと感じました。手を挙げる文化を通して様々なアイデアを仲間同士で共有する、プレゼンをすることで全員にスポットライトが当たる絶好の場がイベント21の特徴だと考えています。
印象に残ったことは「やりたくない事は、自分の為ではなく、誰かのためにする」という事です。私は今までやりたくない事はなるべく後回しにして期限が迫ってからやるタイプでした。
でも社長に相談し、自分の為でしか考えていないことを、自分軸ではなく、社会にどう影響を与えられるのかを考えて世の中をどれだけ豊かに出来るかが大切である事が分かりました。
やらないといけないことは、その先の未来にどうポジティブな影響があるかを想像したらやる気が出てくるので、この考え方を胸にこれからも頑張ります!また、初日になりたい人物像を決めたことも印象に残っています。
最初から目標を決めることで5日間どう過ごすべきかが明確になり、成長出来たと感じているので日常生活でも、常にもく目標をもち、そのためにどうするかを考えることを大切にしていきます!
実習を通して特に印象に残ったのは、社長がお話しされていた「知る・できる・わかる」という考え方です。
知識として「知る」だけではなく、実際に自分で行動して「できる」ようになり、その経験を積み重ねることで初めて本当の意味で「わかる」ようになるという考え方が心に残りました。
今回の実習でも、実際に体験することで、今まで知らなかったことや自分の課題に気づくことができたので、この5日間を通して、知るだけで満足せず、まず行動して経験することが大切だと学びました。
これからインターンシップに参加する学生に伝えたいこと、まとめ

私はイラストの専門学校でアートやデザインについて学んでおり、イベント21で活かせることについてかなり悩んでいました。
インターンシップで参加するにあたり自分のなりたい人物像を決める機会を得て、私は「自分の出すアイデアを形にして表現のできる人」を目標にしました。グループディスカッションのプレゼン資料制作において自分の絵を使用したり、自分が学校で学んできた技術を活かしてPCでダミーの資料を制作しグループ内で共有することができました。
このことからイベント21は様々な場面において自分ができること、なりたい人物像を見つけることで自分の強みを存分に発揮できる場所であることがわかりました。
このレポートが少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
私は周りが怠けている環境にあると、私も甘えて楽をして生きようとするので、常に成長出来る尊敬する人がいる環境に身を置いてきました。
ですが、社長の原因自分論をお聞きして、自分事として捉えることが成長に繋がることに気付かされました。自分がどう変わればもっと良くなるのかを常に考えて「自分が集団をいい方に変えていく」という気持ちを大切にこれから頑張っていきます。
また、2軸ではなく3軸の方が強いという話を聞いたので、外見だけでなく内面も磨き、どんな事も極めて、人のために行動できる人になります!
イベント21のインターンシップに参加して本当によかったです。
鹿児島から来たかいがありました。
社長だけでなく社員のみなさんや、高めあえる仲間たちに出逢えて本当によかったです。5日間ありがとうございました!
この5日間、皆さんと出会い、たくさんの学びをくださった社員の皆さんに感謝し、楽しく素敵な時間を過ごせて本当に嬉しかったです。
5年後、10年後に振り返っても「参加してよかった」と思える思い出になっていると思い、これもイベント21の「120%の感動」につながると感じます。
実習を通して、知識や仕事のやり方を学ぶだけでなく、学ぶ過程を楽しむことの大切さに気づきました。
グループワークや社員の皆様との交流を通して、新しいことを知る楽しさや、自分で考えて行動する面白さを感じました。
5日間、丁寧に指導していただき、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
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