
こんにちは!
この記事は、5日間インターンに参加した学生が書いています。
私たち社員はこの5日間、
「仕事を教える側」ではなく、
インターン生がこれから先、より良い人生を歩むためにという観点で関わってきました。
最初は緊張した表情だった学生たちが、
少しずつ自分の言葉で話し、意見を出し、
仲間の考えに耳を傾けるようになっていく姿。
その変化は想像以上に大きく、
そして私たちイベント21の社員にとっても、
多くの学びをもらった時間でした。
このブログでは、
そんな5日間を通して学生たちが感じた「変化」や「気づき」を、
できるだけそのままの言葉でお届けします。
5日間インターンを通して見えた「自分の変化」と「イベント21らしさ」
こんにちは!
今回初めてイベント21の5日間インターンに参加させていただきました。
イベント21の5日間インターンは、
ただ企業を知るだけの時間ではありませんでした。
インターンを終えた今、強く感じているのは、
「就活のため」から「自分の人生のため」へと、視点が変わったということです。
インターン前と後で、何が変わったのか
これから就活を考えていて、インターンに参加する前の私は、
「とりあえずどこかに受かればいい」
「人前で話すのが苦手」
「自分がどんな人間になりたいのか分からない」
そんな不安や迷いを抱えた状態でした。
ですが、5日間を通して、
- 自分の意見を自分の言葉で伝えること
- グループワークで司会進行や発言に挑戦すること
- 物事を他人事ではなく自分事として考えること
- 「苦手」「できない」と決めつけず、まずやってみること
こうした経験を重ねる中で、
ポジティブに行動する姿勢や、
自分の考えを持ち、相手に伝える力が自然と身についていきました。
また、「自分はどんな人間になりたいのか」というなりたい人物像を初日に考えるコンテンツがあり、
講義やディスカッションを通して、少しずつ言葉にできるようになったのは、自分の中でとても大きな変化だったと感じています。

全体を通して印象に残ったこと
特に印象に残っているのは、
話し合いの中で本質を考えることの大切さです。
イベント会社らしく、イベント企画のコンテンツがあったのですが、
ただ面白い意見を出すのではなく、
「なぜそう思ったのか」
「誰のための企画なのか」
「本当に価値があるのか」
こうした問いを持ちながら話し合うことで、
相手への理解が深まり、コミュニケーションの質が一気に高まることを実感しました。
また、公開MBA(イベント21主催のセミナー。外部の方もたくさんいらっしゃいました)では、実際に働いている社会人の方々と意見交換をする機会があり、学生の立場ではなかなか気づけない視点や考え方に触れることができました。
「今、学生だからこそできること」
「新卒という立場の価値」
それをリアルな言葉で聞けたことは、
これからの生活や就活への向き合い方を考える、大きなきっかけになりました。
社長講義で心に残った言葉
毎日社長のお話が聞ける社長講義というコンテンツがあるのですが、
社長講義で特に印象に残っているのは、次の考え方です。
- 「苦手禁止」
自分で限界を決めてしまうことで、可能性を狭めてしまうということ。 - 「他人は変えられない。変えられるのは自分だけ」
- 視点・視座を広げること
- 話を聞きながら質問を考える姿勢
- 経験のためにお金を使うという価値観
これらの言葉は、講義の中だけで終わるものではなく、
グループワークや日常の行動の中で、すぐに意識できる考え方でした。
このインターンに参加してよかったと思う理由
このインターンは、
「自分の身になるインターン」だと胸を張って言えます。
- 就活に迷っている人
- 自分の強みやなりたい姿が分からない人
- 学校では学べない「社会人としての考え方」を知りたい人
そんな人に、ぜひおすすめしたいです。
三方良しの考え方や、
企画を俯瞰して見る視点、
相手目線で考える姿勢は、
社会に出たあとも必ず役立つ力だと感じました。
5日間という長い時間だからこそ、
自分と本気で向き合い、将来について考えることができた、
とても貴重なインターンだったと思います!
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