面接の極意!なんて大層なことはことは喋れませんが、面接において大切なこと

CCの部屋

どうもこんにちは!イベント21でCC(カルチャーコーディネーター)をしている、井藤です!

さて、今年も残すところあと1ヶ月になりました。今年1年もまた色々なことに取り組んだ1年でしたが、何をしている時間が長かったかな~と考えると、【面接】。これかな!

西日本マネージャーというポジションに就かせてもらい、西日本の採用にはほぼ立ち会わせてもらったので、今年もかなりの人数を面接したような気がしてます。

その中で「面接の極意!」というまだ大それたものではないとしても、やっぱりこれは面接というものの真理なんじゃないかなーと気づくことがあったので、オウンドメディアで喋らせてもらおうかなと思う次第です。

企業分析をしろ!と言われる理由

なんか面接中のいい写真とかあればいいんですけど、持ってないので、この春から入社した新卒メンバーの写真をどんどん使っていきますね。笑
 
よく学校の就職センターなどで就活の相談すると言われるのが「業界分析、企業分析をせよ!」ということ。
まあ、直感的にも「やったほうがいい」のは、皆さんも気づく場面やとは思うんですけど、なんでやったほうがいいのか?というのを自分に問うべきだな、と思うのです。

企業分析する理由は
・ちゃんと入社する企業の情報を調べておくことによって面接での受け答えの中身を充実させる

みたいに、捉えている学生、結構多いと思うんです。
もちろんこれも間違いじゃないけど、本当はちょっと違う。

・この会社に入ったら自分がどうなるのか?のビジョンを思い描くため

どちらかというとこの理由に近いかな。

【知って終わり】じゃないんです。【知って】そこから【なにを想うのか?】

なんか難しいことを言ってるようだけど、
すきだから→企業研究 よりも
企業研究→すきになる 順序である企業が本当にあなたにとってマッチしてる企業。

【いい会社】というものは人のモノサシによって変わる

よく面接の時に聞く質問。「あなたにとって良い会社ってなに?」

よくある回答
・やりがいのある会社
・給料が沢山もらえる会社
・休みが多い会社
・大企業   etc….

もちろんどれも素晴らしく良い会社だと思うけど、もう一度聞く。「あなたにとって、良い会社ってなに?」

実はここがごちゃごちゃになってる人は多い。

みんなにとっていい会社=自分にとってもいい会社 になってない?
自分はそんな特異的な感性はない、と思っているかもしれないけど、自分が思っている以上に自分の感性は自分だけのもの。

じゃあどうやって自分が【良い】と思える感性を磨くのか。

周りの大人の話を沢山聞くこと。周りの大人が一体、何を【良い】と思ってその会社で、その環境で働いているのかしっかり聞いてみよう。
【良い】と思うことなんてない、なんて面白くない大人の言うことは聞く必要はない。

その上で、自分の共感が高いものは何なのか?心にゆっくり耳を澄ませて聞いてみる。

エントリーシートとにらめっこするのも大事だけど、それ以前に大事なこと。

会社=事業ではない

「イベント21で働きたいと思う理由は?」と聞いた時、「イベントという仕事に興味があるからです!」という返答の学生さんとは、一緒に働けないな、と思う。

会社の構成要素は「事業」だけじゃない。
大きく分けると会社の構成要素は「事業」「文化」。両方で「いいな!」と思えるところで働くべきだし、両方のことを理解して面接に望む必要がある。

好きな人に告白するとき、「あなたの顔が好きです!」というのと、「顔も好きだけど、性格も好き!」というのとでは、全く結果が違うはず。

当たり前のことのようにおもえるけど、案外ここは見落とされてしまいがちなポイント。

まとめ

せっかく面接するんだから、いっぱい楽しい話がしたいし、学生さんのことが知りたいし、私達のことも知ってほしい。
そんな想いでいつも面接してます!

イベント21のみならず、他の企業も同じのはず。

あまり難しく考える必要はなくて、

・知ること(=企業のこと、自分のことを知る)
・意見をもつこと(=知った上で、自分はどうなのか?という意見をもつ)
・伝えること(=面接の場でアウトプットする)


が大切だなと…!

せっかくいいものを持ってるのに、どこかが欠けてしまってるとあなたのいいところが伝わらない!なんていうもったいないことにもなりかねないので。

色々と偉そうに話しちゃいましたが、イベント21も一部部署はまだ20新卒も募集中ですので!よかったら一度会社説明会に参加してくださいね!

記事の有効期限: 2020年12月5日 Saturday 8:00am

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