【2026.8.19~関東インターン体験レポート➅】なりたい自分に近づくためにポジティブに進化するまで

インターンレポート

こんにちは!イベント21の関東サマーインターンシップ2026に参加した、尚美学園大学・大学3年生のY・Oです!

こんにちは!イベント21の関東サマーインターンシップ2026に参加した、日本工学院専門学校のY・Sです!

こんにちは!イベント21の関東サマーインターンシップ2026に参加した、尚美学園大学・大学3年生のM・Sです!

インターンシップに参加申し込みをしたきっかけ

大学独自型インターンシップの場でインターン先について悩んでいた際、イベント21の項目を見つけ、他のイベント会社のインターンでは学ぶことができない電話対応や自己分析によってなりたい人物像(社会人ビジョン)の確立方法を学ぶことができる事を知ったことが興味を持ったきっかけでした。
電話対応や自己分析は社会人になる上で必要になってくるスキルである為、『このようなインターンシップは珍しい』『大きな経験になるはずだ』と考え、参加を志望しました。

就労移行支援事業所でPGMの企画をした時に、イベントを打って、それを参加した人が喜んでもらえる楽しさに気づき、イベント会社を探していたところイベント21に出会いました。
4月ごろにイベント21の会社訪問に参加し、雰囲気の良さに惹かれ応募したい欲が湧きました。
 その後イベント21がどのような思いや理念で活動をしているのか深く理解した上で応募をしたいと思いインターンに参加しました。
イベント21の思想に触れることで、より強い熱量と思いをもって仕事にも向き合えると考えています。

私がインターンシップに参加したきっかけは自己分析ができるからでした。
自分一人で自己分析をしようとするとどうしてもネガティブな方向にいってしまうのが就職活動をしている上での悩みでした。
今回大学でこのインターンシップを見つけ、とても興味を惹かれ、5日間のインターンシップに挑戦してみようと思いました。

インターンシップでの気づき・学び・感想

今回のインターンでは、自分の働きがいや存在意義などで迷った時は日常生活の意外なところにヒントがあるという事を学びました。

そこから自分の小さなアイデアがグループワークの際に大きな前進につながるという出来事から、『蒸気機関車の石炭のような人物(木炭でも良い)』という強固な社会人ビジョンを立てることに繋がりました。

また電話対応の際は『どの会社の誰なのか、要件、連絡先の電話番号』といった基本的な項目を聞きとるだけでなく、相手の視点を想像し『最後にご不明な点などはございますか?』といった『小さな気遣いで人間味がある温かな電話対応ができるか』を心がけて対応をするとより良くなりました。

イベント21のインターンを受けるまでは、コアバリューという言葉自体聞いたことがありませんでした。
インターンに参加してコアバリューとはYou Happy We Happyを細分化したものだと知りました。インターン期間中様々なコアバリューがありましたが、私は『相手目線』が印象に残りました。

『相手目線』とは、本質的なニーズを捉えるために、相手の思いを自分事のように思いサービスをつくり上げることで、120%の感動を届けることです。
 私が他の人の意見に対しFBをする時に、その状況を自分の事と捉え「自分だったらこうする」と伝えることで、本音を伝えることができたので、『相手目線』は私のコアバリューにもなりました。

今回のインターンシップでは、インプットとアウトプット、グループワークの大切さについて学ぶことができました。

私は元々、初対面の人や会ってまもない人とコミュニケーションを取るのが苦手で、今回のインターンシップも開始前はうまくコミュニケーションを取ることができるか不安でした。

しかし、このインターンシップでは目的やゴールが定められていて、最初に設定した「先輩からも後輩からも同期からも頼られて、日々色々なことに挑戦する人」というなりたい人物像や「グループ内で発表者を決める際に、立候補を3回以上する、自分の意見を率直に伝えられるようになる、アイデアを3個以上出す」という目標があったため自分を律することができ、毎日のインプットとアウトプット、グループワークにおけるコミュニケーションで人間力を高められることができました。

また、毎日の社長トークや初日の懇親会で社長の考え方や物事の捉え方について学ぶことができ、新しい発見があったことはもちろん、自分自身の考え方を変えるきっかけになったり、他の人の質問に共感したり参考になる部分が多くあったりして、視野を広げることの大切さを再認識することができました。

インターン前と後で、何が変わったのか

インターン前の自分は、グループで皆と同じ出来ることを増やし人一倍頑張ることにばかり目を向けてしまっていて自分1人の弱み、不甲斐なさを実感していました。
しかしインターン後では、実習中の自分の小さなアイデアがグループワークの際、大きな前進に繋げることができた複数の経験が糧となり、『蒸気機関車を動かすのに必要不可欠な存在である石炭のような人物になりたい』と自分にしかできない事を知るきっかけになりました。

また更に自分を高める『情報をより多く集められるアンテナを持つ』追加目標をインターン中に更に確立させ、達成して終わりでなく先を目指そうと思える思考を成長させ、燃えやす人物に変われたと考えます。

イベント21は、楽しいイベントを提供する会社と思っていましたが、インターンに参加してから、様々な支援活動などイベントの先にある人の幸せを追求している会社だと言うことに気づかされました。

今までは、何となくニュースで聞いた事ある程度だったのが、社長の「知ることから始める」をきっかけにどういうことが起きているのかを調べることで、現地に行って確かめたい欲や、何か自分が助けになれるようなことをしたい欲が湧きました。

また、世の中の物の見方が変わりました。
今までは商品を見ても何となくかわいいというふうに思っていましたが、この商品のこのデザインにはどういう意図があるのかなど1歩深いところを見れるようになって視野が広がったように思いました。
学ぶことが面白いとはまさにこの事です。

インターンシップ前では、自分が前に出て積極的に発言したり行動したりすることが難しく、話を聞いても聞いただけで終わっていました。

しかし、インターンシップ後では、グループワークの際にはじまってからやグループのみんなの意見が止まった時には自分から発言することができるようになったり、「手をあげる文化」に適応することができたり、消極的な思考が消え、自分に自信を持つことができました。

また、コアバリューを毎日意識してインターンシップに参加することで日替わりで大切にするものが変わり、自分が本当に大事にするべきものはなんなのかを探すことができました。

全体を通して印象に残ったこと

5日間のインターン期間で主に新たな発見につながったと思う場は社長トークの場でした。
社長トークの場では実習生達が多種多様な質問を社長に投げかけ、『緊張というものは成長のチャンスである』ということや『知る、できる、分かるという3つの項目が1つでも欠けてはいけない』ということを知りました。

自分は当初、緊張を悪いものであると認識していた為、『成長のチャンス』と改めることで良い印象を持つことに繋がり、今後何かを学ぶ際は『知る、できる、分かる』を意識してみようと思いました。

社長トークの場は『学校とは違う成長と学びに繋がる会話の場』だと考えます。

イベント21の文化として自分で行動して学びを得ているのがあり、それを積極的に取り組みました。
パネルディスカッションで初めてファシリテーターをやって緊張しましたが、今までの自分だったら経験せずに終わることがあったため、殻にヒビが見えた状態になりました。
同じグループの人たちも発言できる空気を与えられ、自分から発言する様子が見られました。

また、自分だけで背負い込むことが多かったなと感じました。
物事を「上手くやる」よりも「助け合いながら進み続ける」ことが周りに安心感を与える要素にもなることに気づきました。
私はポジティブ人間で明るさやできる姿しか見せてこなかったけど、弱さを見せることで本当の意味での「信頼」を獲得していきます。

印象に残ったことは3点あります。
1点目は、社長トークでの他の人に「給料が発生しない仕事にどうやる気を出させるか」「挑戦をさせるには」という質問で、イメージを共有し、ビジョンとミッションを正確に提示することが大事ということです。
私も大学で上に立つ役職に就くことが多くとてもためになり、今後に生かせそうだなと感じました。

2点目は、0から1を生み出すコツについてで、思いついたことをその場でメモし、後から振り返ることが大切だということです。
私も0から1を生み出すことが得意で学祭実行委員会で企画を提案することがあったのですが、その場で思いついたことを突発的に行ってしまい、振り返ることができていなかったため、その部分ができたらいいなと思い、印象に残りました。

3点目は、Webマーケティングについてで、お客様の思考を想像することで検索に至るまでの過程が分かるということを知りました。
コアバリューにもあった「相手目線」や「多様性」、「人間力」にて当てはまっていると感じ、マーケティング以外にも色々な立場から考えることが大事だということが印象に残りました。

これからインターンシップに参加する学生に伝えたいこと、まとめ

イベント21のインターンシップの内容は、人生観が変わる、自分から挙手をすることができるといった自分の成長と自信に繋がるメリットしかない実習内容であり、自分が感じる満足度は120%でした。

その理由として、自分から挙手をする事ができるのが大きいと思います。
簡単そうにも見えますが、手を挙げることは思った以上に勇気がいるもので、それをイベント21では文化としており、自然に手を挙げられるようになったのは凄い事だと自分は考えます。

ぜひ、他の学生達にも勧めたいと考えます。

正直言えば5日間じゃ全然足りないくらいもっと学びたいことはあります。
3日目くらいからもっとこの時間が続けばいいのにという様に思っていました。
でも5日間で得た経験や学びは絶対人生の役に立つと思うのでこれからも精進します。

最後に、私はイベント21に120%応募するつもりです。
それまでに色んな挑戦をして一皮むけてまた面接を受けに行きますので、よろしくお願いします。

インターン生の皆さん、これからも就活で困ることもあると思いますが、僕も応援していますので、共に将来を掴みにいきましょう!!!

自己分析をするとネガティブになってしまう、コミュニケーションが苦手という悩みを抱えて参加しましたが、VIA診断で「親切心」などの強みを発見し、前向きな自己理解を得ることができました。

「相手目線」を学ぶマーケティング講義や社長トークを通じて、ビジョンを提示することや思考の振り返りを行うことで、多様な視野の大切さを実感し、明確な目標設定と「手を挙げる文化」の実践によって、自分から積極的に発言できる自信がつきました。

今後はインターンで培った人間力と積極性を活かし、より「リーダー力」「仕事力」のある人へとなり、「先輩からも後輩からも同期からも頼られて、日々いろいろなことに挑戦し続ける」という人物像になれるように頑張りたいと思います。

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