【2026.8.20~関西インターン体験レポート④】初めてだらけの5日間

インターンレポート

こんにちは!イベント21の関西サマーインターンシップ2026に参加した、大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校4年生のM.Kです!

インターンシップに参加申し込みをしたきっかけ

私はイベントが好きなので専門学校でイベントについて学んでいます。
そのためイベントに関する仕事に就きたいと思っていました。

イベント会社を調べているとこのイベント21を見つけました。
会社のホームページを見ていると「手を挙げる文化」や「個性」、「働きがい」を重視していることを知りました。個性を尊重する所はいくつか見つけましが、手を挙げる文化は初めて聞いたためとても気になりました。

 私の中では働く所にはインターンに行った方が良いという考えがあったためイベント21にインターンがあると知ったときすぐに応募させていただきました。

インターンシップでの気づき・学び・感想

今回のインターンを通して、特に記憶に残ったのは「お客様の立場で考えること」の大切さです。

学校でイベント制作をするときも、参加者に楽しんでもらうことは意識していましたが、自分たちがやりたいことや、面白そうだと思う企画を中心に考えてしまうこともありました。しかしインターンでは、イベント企画やWebマーケティングなど、さまざまな場面で「お客様ならどう感じるか」「初めて見る人にも分かりやすいか」と考えることが大切にされていました。

自分たちにとって分かりやすく魅力的な企画でも、お客様に意図が伝わらなければ意味がないことに気づきました。
また、お客様の立場で考えるためには、自分の考えだけで決めず、いろいろな人の意見を聞くことも必要だと感じました。

今後の学校でのイベント制作でも、常に参加する人の目線を意識し、より分かりやすく楽しんでもらえる企画を考えていきたいです。

インターン前と後で、何が変わったのか

インターンに参加する前は、仕事とは上司から言われたことをきちんとこなし、与えられた役割を最後までやり切るものだと考えていました。
しかし、インターンを通して、仕事はただ言われたことをこなすだけではなく、自分から考えて行動し、自分自身も楽しみながらやりがいを感じることが大切だと学びました。

働く人が仕事を楽しみ、やりがいを持つことで、自然とお客様への接し方やサービスにも良い変化が生まれ、それがお客様の満足や感動にもつながっていくと感じました。

今回のインターンを通して、働く人とお客様の満足は別々のものではなく、お互いにつながっているという考え方に変わりました。
今後は、言われたことだけをするのではなく、自分からより良くするために考え、行動できる人になりたいです。

全体を通して印象に残ったこと

社員の方一人ひとりが自分の意見を持ち、それを遠慮せず伝えながら、より良いものを作ろうとしていたことが印象に残りました。

イベント企画やデザイン思考など、さまざまなことを経験しましたが、どの内容でも「お客様の立場で考えること」や「考えるだけで終わらず、実際に行動すること」が共通して大切にされていると感じました。

私は自分の意見を言うことに怖さを感じ、周りに合わせてしまうことがあります。
そのため、年齢や立場に関係なく対等に意見交換をし、お互いの考えを受け入れながら、より良いものを作っていく環境が特に印象的でした。
私もまずは自分の考えを言葉にして伝えることから挑戦していきたいです。

これからインターンシップに参加する学生に伝えたいこと、まとめ

私はインターンに行く事はハードルが高く、かなり時間をかけて参加を決めました。
しかし、実際に参加してみると、会社説明会やホームページを見るだけでは分からない会社の雰囲気や、社員の方々の仕事に対する考え方を知ることができました。
また、さまざまな仕事を実際に体験したことで、自分の得意なことや苦手なこと、新しい考え方にも気づくことができました。

参加する前は不安も大きかったですが、今では思い切って参加して良かったと感じています。
少しでも興味があるなら一歩踏み出す事で得られる経験や、自分自身の成長につながる新しい発見があると思います。

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