こんにちは!イベント21の関東サマーインターンシップ2026に参加した、尚美学園大学・大学3年生のN・Kです!
インターンシップに参加申し込みをしたきっかけ

私がイベント21のインターンシップに参加したきっかけは、大学で行われた「大学独自型インターンシップ説明会」に参加したことです。
そこで初めてイベント21という会社を知り、会社についての説明を聞く中で、「働きがい」という部分に興味を持ちました。
私はこれまで、仕事を選ぶときには、仕事内容や給料、休日などの条件を考えることが多かったです。
しかし、イベント21の説明を聞いて、仕事をする上では、条件だけではなく、「自分がその仕事をしていて楽しいと思えるか」「誰かの役に立っていると感じられるか」ということも大切なのではないかと考えるようになりました。
特に、イベントを通して人を喜ばせたり、誰かの思い出に残る時間を作ったりする仕事に魅力を感じました。
また、私は以前から、人との関わり方について自分なりに悩んでいました。
人と話すときに、自分の考えていることをうまく伝えられなかったり、自分から積極的に話しかけたり、意見を言ったりすることが苦手でした。
そのため、大学生活の中でも、周りに合わせることを優先してしまい、自分自身を出せていないと感じることがありました。
そこで、今回のインターンシップを、自分自身を変えるきっかけにもしたいと思いました。
また、社会人の方がどのような考え方で仕事をしているのかを直接知ることで、将来自分がどのように働きたいのかを考えるきっかけにもしたいと思いました。特に、「働きがい」を実際に仕事の中でどのように感じているのかを、自分自身で体験して確かめたいと思いました。
このような理由から、私はイベント21のインターンシップへの参加を決めました。そして5日間を通して、仕事について学ぶだけではなく、人との関わり方や自分自身の成長についても考えていきたいと思い、インターンシップに参加しました。
インターンシップでの気づき・学び・感想

5日間のインターンシップを通して、私は主に「自分から行動すること」「相手目線で考えること」「アウトプットすること」の大切さを学びました。
まず、自分から行動することの大切さです。私はもともと人前で意見を言うことが苦手でしたが、「努」と「挑戦」のコアバリューを意識し、普段ならしない挙手にも挑戦しました。
実際に行動してみると、自分の考えを伝えられるだけでなく、周りから新しい意見をもらい、考えを深めることができました。
この経験から、完璧な答えを求めるよりも、まず行動することが大切だと感じました。
次に、相手目線で考えることの重要性です。イベント企画では、最初は自分の考えを中心に進めていましたが、「お客様は何を求めているのか」という視点を持つことの大切さを学びました。
また、ヒアリングを通して相手の話を聞くことで、自分では気づけなかった考えやニーズを知ることができました。
相手の立場を理解するためには、まず話を聞くことが重要だと実感しました。
さらに、アウトプットすることの大切さも学びました。
毎日のワークシートで学びや気づきを言葉にすることで、自分の考えが整理されました。
また、イベント21では「学ぶ」とは知識を得るだけでなく、それを相手に伝えることまで含まれると知りました。自分の言葉で説明することで理解の深さが分かり、学びがより定着すると感じました。
その他にも、「ありがとう以上の感謝」や「特別な一秒を一緒に創る」という考え方から、人を喜ばせるためには相手と共に価値を創ることが大切だと学びました。
社長トークやパネルディスカッションでは、人間力を高めるためのコミュニケーションの重要性についても学ぶことができました。
5日間を終えて、私は「自分から一歩踏み出すことで新しい気づきが生まれる」ということを強く感じました。
これからは、この経験を大学生活やアルバイトでも活かし、相手の立場に立って考えながら、自分から行動できる人になりたいと思います。
インターン前と後で、何が変わったのか

インターンシップに参加する前と後で一番変わったことは、自分から行動することに対する考え方です。
インターン前の私は、人前で意見を言ったり、自分から手を挙げたりすることが苦手でした。
グループワークなどでも、自分の考えがあっても「この意見を言って大丈夫かな」「間違っていたらどうしよう」と考えてしまい、周りの人の意見を聞くだけになってしまうことが多くありました。
そのため、自分の中では「もっと自分を出せるようになりたい」と思っていましたが、具体的にどう行動すればよいのか分かっていませんでした。
今回のインターンシップでは、最初から積極的に行動できたわけではありません。
1日目の目標に対する到達度は30%でした。
グループでの意見交換で自分から意見を出すことができず、発表やフィードバックの場面でも消極的になってしまったからです。
しかし、普段なら挙手をしない自分が、勇気を出して手を挙げることができました。
自分にとっては小さな行動でしたが、今までの自分と比べると大きな一歩だったと思います。
そして、1日目のフィードバックで「緊張しながらも、手を挙げることができていたのは素晴らしい成長」という言葉をいただきました。
この言葉から、最初から完璧にできる必要はなく、まず挑戦することが大切なのだと感じました。
これまでは「できるようになってから行動する」という考え方に近かったのですが、「まず行動してみることで、少しずつできるようになる」という考え方に変わりました。
2日目には、初めて発表する機会がありました。
前日よりもグループワークで自分から意見を出すことができ、目標に対する到達度も40%になりました。
一方で、発表では時間内に要点をまとめることができないという新しい課題にも気づきました。
以前の私は、できなかったことを「自分は苦手だから」で終わらせてしまうこともありました。
しかし今回は、「ノートに考えを整理してから話すことで改善できるのではないか」と、自分で改善方法を考えることができました。
この点も自分の中で変わった部分だと思います。
3日目には、ファミリー向けのイベント企画を考える中で、積極的にヒアリングをすることができました。
これまでの私は、自分の中で考えたことをそのまま形にしようとすることが多かったですが、相手に質問して話を聞くことで、より良い企画につながることを知りました。
また、担当者の方から「ヒアリングは相手の立場に立って物事を考えることにつながる」というフィードバックをいただきました。
この経験から、自分から行動することは、単に自分の意見を伝えるためだけではないと気づきました。
相手に質問することで相手の考えを知ることができたり、周りに意見を伝えることで新しい意見をもらえたりします。
つまり、自分から一歩踏み出すことによって、自分だけではなく周りにも良い影響を与えられるのだと考えるようになりました。
4日目には、目標に対する到達度が70%まで上がりました。新商品の提案では、最初は「会場に何が必要か」という自分たちの視点から考えていました。
しかし、中間発表やフィードバックを受けたことで、「お客様が何を求めているのか」「準備する側には何が必要なのか」という相手目線を意識できるようになりました。
この変化は、今回のインターンシップの中でも特に大きかったと思います。
インターン前は、「自分が良いと思うものを相手にも喜んでもらう」という考え方が強かったですが、インターン後は、「相手が何を求めているのかを考えた上で、自分にできることを提案する」ことが大切だと考えるようになりました。
また、自分自身のことについても考え方が変わりました。
インターン前は、自分の苦手な部分を変えるためには、今までの自分とは違う新しい自分になる必要があると思っていました。
しかし、社長トークで「自分の強みをどう活かすか」という話を聞き、今持っているものを活かすことも大切だと気づきました。
私は、もともと人と関わることが得意なタイプではありません。
しかし、相手のことを考えたり、相手の話を聞いたりすることは、自分なりに大切にしてきた部分だと思います。
これからは、その優しさや相手を大切にする気持ちを残したまま、そこに「自分から行動する力」を加えていきたいと考えています。
さらに、インターンシップを通して「学ぶ」ということへの考え方も変わりました。
以前は、話を聞いたり、知識を得たりすることが学ぶことだと思っていました。しかし、実際に学んだことを自分の言葉で整理し、発表したり誰かに伝えたりすることで、より深く理解できることを知りました。
これから大学の授業や日常生活でも、ただ知識を得るだけではなく、「自分は何を感じたのか」「なぜそう思ったのか」まで考えて、アウトプットすることを意識したいです。
5日間を終えて、私は完全に変わったわけではありません。
今でも人前で話すときは緊張しますし、自分から行動することに迷うこともあります。
しかし、以前と違うのは、「緊張するからやらない」のではなく、「緊張していてもまずやってみよう」と思えるようになったことです。
今回のインターンシップで、自分を変えるためには大きなことをする必要はなく、まずは手を挙げる、意見を一つ伝える、相手に一つ質問するなど、小さな行動を積み重ねることが大切だと学びました。
これからもその積み重ねを続けて、私が目指している「自然体の自分で優しさをうまく活かせる人」に近づいていきたいです。
全体を通して印象に残ったこと

5日間のインターンシップを通して、特に印象に残ったことは、「人を喜ばせるためには、相手のことを知り、相手の立場になって考えることが大切」ということです。
インターンシップでは、イベント企画や新商品の提案、電話対応、社員の方へのヒアリングなど、さまざまなコンテンツを体験しました。その中で、どの仕事にも共通していたのが、「自分が何をしたいか」だけではなく、「相手が何を求めているのか」を考えることでした。
特に印象に残っているのは、マーケティング事業部の新商品提案です。
私たちはクリスマスツリーを使ったショッピングモールのイベントを想定し、必要な商品やセットを考えました。
最初は、「会場にこれがあったら良いのではないか」という、自分たちが考える良いものを中心にアイデアを出していました。
しかし、中間発表でフィードバックをもらったことで、その考え方が変わりました。
イベントを利用するお客様は誰なのか、その人は何を目的に来るのか、実際に利用するときに何が必要なのかということまで考える必要があると分かりました。
例えば、子ども向けのイベントであれば、子どもが楽しめることだけを考えるのではなく、小さな子どもであれば保護者も一緒に参加することを考え、保護者にとっても過ごしやすい環境を作る必要があります。
この経験から、相手目線で考えることで、最初には見えていなかった問題やアイデアが見えてくることを実感しました。
また、3日目のイベント企画で行ったヒアリングも印象に残っています。
企画を考える中で疑問に思ったことを実際に相手に聞くことで、自分たちだけでは気づけなかった情報を知ることができました。
最初は「質問をする」という行動だけを考えていましたが、担当者の方から、ヒアリングをすることは相手の想いや背景を知り、相手の立場に立って考えることにつながるというフィードバックをいただきました。
私は、人と関わるときに「相手に嫌な思いをさせないようにしよう」と考えることが多いです。そのため、相手を気遣うことは自分の良さの一つだと思っています。しかし、今回のインターンシップを通して、ただ相手を気遣うだけではなく、「相手は何を求めているのか」を自分から聞き、考え、行動することも優しさなのではないかと考えるようになりました。
もう一つ印象に残ったのが、「ありがとう以上の感謝」と「特別な一秒を一緒に創る」というイベント21のサービステーマです。私は最初、イベントの仕事は会場を作ったり、商品を用意したりすることが中心だと思っていました。しかし、実際には、その先にいるお客様の気持ちや思い出まで考えて仕事をしていることを知りました。
「ありがとう」と言ってもらうことだけを目標にするのではなく、「ありがとう以上の感謝」をしてもらえるようなサービスを考えるという考え方が、とても印象に残りました。
これは、相手から感謝されることだけを求めるのではなく、自分たちが相手の期待を超えるために何ができるのかを考えることだと思います。
私自身も、今後人と関わるときには、「言われたことをする」だけではなく、「相手が本当に必要としていることは何か」を考えられるようになりたいです。
また、社長トークで聞いた「思い出や目に見えないものが心に残り続ける」という話も強く印象に残っています。私はこれまで、大学生活や仕事などでは、目に見える成果を出すことが大切だと考えることが多かったです。しかし、今回の話を聞いて、経験したことや、そのときに感じた気持ち、人とのつながりなど、形には残らないものも自分にとって大切なものになるのだと気づきました。
そのため、これからは失敗を恐れて行動しないのではなく、さまざまな経験を増やしていきたいと思っています。
例えば、以前やっていた趣味をもう一度やってみたり、今まで行ったことのない場所に行ってみたり、興味があることに挑戦したりすることで、自分の中に残る経験を増やしていきたいです。その経験が、将来の自分の考え方や仕事にもつながっていくのではないかと思います。
そして、5日間の中で社員の方々からいただいたフィードバックも印象に残っています。特に、「なぜ?」を突き詰めて、自分の考え方の変化を大切にするという言葉が心に残っています。私はこれまで、何かを経験したときに「楽しかった」「難しかった」という感想だけで終わらせてしまうことがありました。
しかし、なぜ楽しかったのか、なぜ難しかったのか、そこから何を学んだのかまで考えることで、自分自身についてより深く知ることができると分かりました。
また、パネルディスカッションで社員の方から、人間力を高めるためには挨拶を始めとしたコミュニケーションが大切だという話を聞きました。私は人と関わることが苦手だからこそ、難しいことから始めるのではなく、まずは挨拶をする、相手の話をしっかり聞く、自分から一言話しかけるなど、できることから始めることが大切だと感じました。
5日間を振り返って、一番印象に残っているのは、自分自身の「人との関わり方」に対する考え方が変わったことです。人を喜ばせるためには、特別な能力が必要なのではなく、相手のことを知ろうとする気持ちや、相手の立場になって考えること、そして実際に行動することが大切なのだと思いました。
今回のインターンシップで学んだ「相手目線」「挑戦」「アウトプット」「コミュニケーション」という考え方を、これからの大学生活や将来の仕事でも活かしていきたいです。
そして、最初に決めた「自然体の自分で優しさをうまく活かせる人」という目標を忘れずに、自分らしさを大切にしながら、周りの人を少しでも幸せにできる人になりたいと思います。
これからインターンシップに参加する学生に伝えたいこと、まとめ

5日間のインターンシップを振り返って、私が一番伝えたいことは、この経験を5日間だけで終わらせず、これからの自分の行動につなげていきたいということです。
今回のインターンシップでは、イベントの企画や商品提案など、仕事について学ぶだけではなく、自分自身の考え方や人との関わり方についても考えることができました。参加する前と比べて、自分の中で少しずつ変化を感じることができた5日間でした。
私は、人と関わることが苦手で、自分の思っていることをうまく伝えられなかったり、自分から積極的に行動できなかったりすることがありました。
しかし、人との関わりが苦手だからといって、人と関わることを避けてしまえば、自分を変えることはできません。
今回のインターンシップでは、まず自分から一歩踏み出すことの大切さを学びました。
1日目は、自分から意見を言うことができず、目標に対する到達度も30%でした。
しかし、普段ならしない挙手に挑戦することができました。
自分にとっては小さな行動でしたが、そこから少しずつ変化が始まりました。
2日目には発表を経験し、3日目にはヒアリングで自分から質問することができ、4日目には相手目線を意識して企画を考えることができました。
最終的には目標に対する到達度を70%まで上げることができました。
もちろん、まだまだ課題はあります。人前で話すときには今でも緊張しますし、すぐに自分から意見を言えるようになったわけではありません。
しかし、今回の経験を通して、「苦手だからやらない」のではなく、「苦手でもまずやってみる」という考え方を持てるようになりました。これは、私にとって大きな変化です。
また、今回のインターンシップで学んだ「相手目線」という考え方も、これから大切にしていきたいです。
イベント企画では、最初は自分が良いと思うものを中心に考えていました。
しかし、フィードバックを受ける中で、お客様が何を求めているのか、利用する人にとって本当に必要なものは何なのかを考えることが重要だと分かりました。
この考え方は、イベントの仕事だけではなく、普段の人間関係にもつながると思います。
相手が何を考えているのかを想像したり、相手の話を聞いたりすることで、相手のことをより理解できるようになります。
私はもともと「相手に嫌な思いをさせたくない」という気持ちを持っています。これからはその気持ちを、ただ何もしない優しさではなく、相手のために自分から行動する優しさに変えていきたいです。
そして、「学ぶ」ということについても考え方が変わりました。
これまでは、授業などで話を聞いて知識を得ることが学ぶことだと思っていました。
しかし、イベント21での経験を通して、学んだことを自分の言葉で整理し、誰かに伝えるところまでが学びなのだと知りました。
実際に毎日のワークシートを書いてみると、その日の出来事を振り返ることで、「自分はなぜそう感じたのか」「そこから何を学んだのか」を考えることができました。
そのため、これからは大学の授業でも、ただ課題を終わらせるだけではなく、「この授業から自分は何を学んだのか」「それを今後どう活かせるのか」まで考えるようにしたいです。
また、誰かに自分の考えを伝えることで、自分自身の理解も深めていきたいと思います。
今回のインターンシップでは、社員の方々からたくさんのフィードバックをいただきました。その中でも、「今得た学びを次にどう活かしていくかを考えると、もっと成長できる」という言葉が印象に残っています。
私は、経験したことを「楽しかった」「勉強になった」で終わらせてしまうことがあります。
しかし、本当に大切なのは、その経験を次の行動につなげることだと思います。
例えば、今回学んだ「挨拶を始めとしたコミュニケーション」は、明日からでも実践できます。
大学やアルバイトなどで、自分から挨拶をすること、相手の話をしっかり聞くこと、必要なときには自分から質問することを意識したいです。
また、グループワークなどでは、最低でも一度は自分から意見を伝えるなど、今回設定した目標をこれからも続けていきたいです。
さらに、社長トークで聞いた「思い出や目に見えないものが心に残り続ける」という話も、これからの自分に活かしたいと思っています。
大学生活では、失敗しないことばかりを考えるのではなく、今しかできない経験にも挑戦したいです。
興味のあることを深く追求したり、今までやったことのないことに挑戦したりすることで、自分の中に残る経験を増やしていきたいです。
5日間という短い期間でしたが、イベント21の皆さんと関わる中で、仕事に対する考え方だけではなく、自分自身についても多くのことを知ることができました。特に、自分は人と関わることが苦手だと思っていましたが、今回の経験を通して、苦手だからこそ挑戦することで成長できるのだと感じました。
最後に、今回のインターンシップで学んだことを、今後の大学生活や将来の仕事に活かしていきたいです。
自分から一歩踏み出すこと、相手の立場になって考えること、学んだことをアウトプットすることを意識していきます。
そして、自分の優しさを大切にしながら、自然体の自分で周りの人を幸せにできる人を目指します。
5日間の中で、たくさんの学びや気づきを与えてくださった社員の皆さん、一緒に活動したインターンシップ生の皆さんに感謝しています。
この経験をこれからの自分の成長につなげていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
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