こんにちは!イベント21の関西サマーインターンシップ2026に参加した、芸術文化観光専門職大学・大学4年生のS・Yです!
インターンシップに参加申し込みをしたきっかけ

イベント21で内々定を頂き、社内の雰囲気をより知りたいと思ったからです。
事前の説明会などでは特に「手を挙げる文化」や働きがいを大切にする社風に興味を持っていました。
しかし実際に自分がその環境に馴染めるのか、社員の方がどのように働いているのか分からず、不安もありました。
そこで会社の理念や仕事内容だけでなく、実際の雰囲気や働き方を自分自身で体験し、自分がイベント21で働く姿をより具体的にイメージしたいと思い、インターンシップに参加しました。
インターンシップでの気づき・学び・感想

今回のインターンシップを通して、仕事では知識やスキルだけではなく、相手の立場に立って考える姿勢が大切だと学びました。
特に「お客様の思考から考える」という言葉が印象に残っています。
マーケティングを考えているとこの軸がずれていくことがあるので改めて「誰にどんな価値を届けるのか」を考えることの重要性を強く意識するようになりました。
また「手を挙げる文化」を実際に体験することで、挑戦することへの不安も小さくなり、主体性が身につきました。
発表をする際、他人の意見を聞きながらフィードバックを考えたりするので、自分の行動を言語化できるようになったことも大きな成長だと感じています。
今回学んだことを大切にし、様々な経験を積みながら、自分自身の可能性を拡げていきたいです。
インターン前と後で、何が変わったのか

インターンを通して「働くこと」に対しての意識が変わったと感じます。
私はイベントの企画や運営がしたくて、選択肢を絞って就職活動していましたが、イベント会社はやりがい搾取な企業が多いと感じていました。
その中でイベント21では働きがいを大切にしている所に改めて魅力を感じました。「働きやすさ×やりがい」ということで、実際に社員の方に話を聞いる中で主体性を持って、やりがいや誇りを感じながら仕事をしていることが分かりました。
そんな状況になっているのも一人一人の個性を受け入れる社長の考えに全社員が共感し、働きやすい環境を作っているからだと感じました。
また「自分が選んだ道を正解にする」という言葉から、就職先を条件で選ぶだけでなく、選んだ場所で自分がどう行動するかが重要だと気づきました。
全体を通して印象に残ったこと

インターンを通して「地域」に対する考え方が印象に残っています。
これまでは地域というと市町村などの決められた範囲をイメージしていましたが、一度でもその地域に関わり、そこにいる人や場所を知ることで自分にとっての「地域」になっていくのだと知りました。
だからこそ様々な地域と関わり自分にとって身内だと思える地域を増やしていくことで、仕事の幅を広げることにもつながるなと思いました。
また三方良しの考え方では、顧客満足度が高いことで会社の利益が上がり、その利益を会社は責任を果たしている社員や地域に還元でき、また新たな顧客やリピーターの創出につながるといった好循環が生まれているのが印象に残りました。
これからインターンシップに参加する学生に伝えたいこと、まとめ

実際にインタ-ンに参加するにはハードルを感じると思います。
けれど実際に会社の文化にどっぷり浸かってみることで、HPを見たり、説明を聞くだけでは分からないことをたくさん知ることが出来ました。
最初は分からない事や戸惑うこともたくさんあると思いますが、遠慮せずに質問をしたり、やってみたいと手を挙げる力がインターンに参加することで自然と身に付いたように思います。
失敗を恐れずに挑戦できる力はどこに行っても必要になると思います。また自分から動いた分だけ、新しい発見や学びを増やせると思うので、インターン生という立場を活かして、楽しみながらいろいろなことを吸収するのが良いと思います。
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