こんにちは!イベント21の関西サマーインターンシップ2026に参加した、福知山公立大学・大学3年生のH,Kです!
インターンシップに参加申し込みをしたきっかけ

イベント業界に興味があり、様々な企業を調べる中で、皆笑顔で明るい社風のホームページが魅力的でインターン参加を決めました。
大学では地域活性化の取り組みを中心に活動しているため、三方良しの考え方や寄付事業など地域と積極的に関わりを持っている特徴も参加のきっかけの一つです。
また、明るすぎてついていけるかな、、、という不安があり、参加を迷う時期もありましたが、過去のインターン参加者のレポートやホームページの内容から、単に明るいわけではなく、失敗も力に変えられる環境があるからこそ明るくインターンを終えられていることが伝わり、申し込みまで踏み込むことができました。
インターンシップでの気づき・学び・感想

一番の学びは、手をあげて人と関わり合うことで成長できるということです。
これまでは間違っていたらどうしようとか求められていることと違ったらどうしようと考え、手をあげることをためらっていました。
しかし、実際手をあげると、周囲からの反応や新しい視点を得ることができ、自分の挑戦が周りの挑戦につながることを実感しました。
自分の強みや可能性は、自分一人で考えているだけでは広がらず、人と関わり、挑戦する中で発見・成長していくものだと気づきました。
このインターンだけで終わらない自分自身の成長につながったと思います。
中でも「リスクをとることで成長する」という言葉は大きな気づきでした。
挑戦はリスクを伴いますが、何も行動しないよりずっと良いです。
挑戦して上手くいかなくても、次どうすればいいか考える材料になります。
インターン前と後で、何が変わったのか

一番変わったことは、話を聞く姿勢です。
参加前はなんとなく話を聞いて、相槌して終わるというような会話スタイルが多かったです。
インターンで手をあげる文化に触れたことで、意欲的に話を聞くことが自然になりました。
質問するには自分の考えを持ちながら、話をよく聞いて気になったこと・疑問に思ったことを準備する必要があるので、考えがまとまらないこともありますが、そのまま言葉にしたとしても否定する人はいないので、安心して発言することができました。
感想共有や質問をすることで、さらに自分の考えが深まり、相手にとっても新しい気づきを得たりするので、良いことだらけです!インターン終了後も実践していきたいです。
全体を通して印象に残ったこと

ワークを通して「目的の大切さ」や「一歩進める役割」が印象的でした。
ワークは時間制限があり、目的が定まっていないと色んな方向に無駄に話が広がってしまい時間ができてしまいます。
実際、時間が足りなくなって発表に間に合わないことが何度かありました。
軸を持って話すと、やるべきことが明確になり効率的に話し合いが進むと思いました。
一歩進めるというのは、リーダーでたくさん発言する人というよりは、停滞したときや意見がたくさんでたときに一歩先に進むような声をあげる人がいると助かるなと感じました。
ワークで話し合いがたくさんの人と関わり、価値観の違いに苦戦することもありましたが、違うからこそ新しい視点を得たり、互いの不得意も補い合えるのだと実感しました。
これからインターンシップに参加する学生に伝えたいこと、まとめ

このインターンではたくさん挑戦する機会をもらえます。
例えば、手をあげることや自分から人に声をかけてみることなどです。
私はインターン4日目にして、ようやく誰も手をあげていないなかで手をあげる挑戦をしました。
挑戦してみたら、よくやった!と褒めてもらったり、他のインターン生からも良かったよ!と声をかけてもらい、挑戦してよかったなと感じました。
はじめは正直、手をあげる文化やとにかく発表することなど嫌だとかネガティブな感情が強かったですが、振り返ると成長の機会を与えてくれていた場であったと感じます。
5日間で本当に様々な気づき・知識・考え方を得ると思います。これらを得るだけで終わらず、今後に活かすことが一番大切なことです!
他のインターン体験レポートについてはこちらから!
イベント21は、GPTW2026日本における「働きがいのある会社」ランキング「総合」「女性」「近畿」で全国第1位受賞!「若手」で全国第1位受賞!
イベント21の採用について気になった方はこちらから!
説明会・会社訪問・1DAYオープンカンパニー・5日間インターンシップなどについてのご案内も随時HPにて更新しています!


コメント